デフォルトのスプロケが、11T~32Tなんて超ワイドレンジなのは前回も書きましたが、流石に中間が飛んでいるのは辛いですね。
私が常用域で欲しい歯数は、【16-17-18-19】です。
ここは、どうしてもクロスで欲しい所です。
SRAM PG105011T~32Tの歯数構成は、【11,12,14,16,18,20,22,25,28,32】で、肝心な所が思いっきり飛んでますね。
YK流星号も、この歯数が欲しくてSHIMANO CS-6500の俗に言うジュニア・スプロケ(14T~25T)のTopを、14Tから13Tに変更して使っています。
まあ!この9速でトップを勝手に交換できた事が、失敗の元に成ったんですが。
Defyのコンセプトは崩したくないので、私の走っている所では必要ないと思いますが、Lowは28T位にするのが良いかなと。
取り敢えず、SHIMANO ULTEGRA CS-6700を調べましたが、オリジナルの組み合わせではLow28Tは、やはりワイドレンジで飛び飛びに成ってしまいます。
ただ、Low側3枚がセットに成っているだけで、他は1枚1枚が独立しています。
【12,14,15,16,17,18,19,21,24,28】なんて構成を考えたのですが、同じ歯数で品番の後にDとかEとか書いてあってよく分かりません。
一種類しか無い18Tの末尾がEだったので、何とか成るだろうとEで揃えてみましたが、落とし穴はそんな所ではありませんでした。
Topの12Tは13Tにしかセット出来ない!
9速では何とでも出来たのに、それは無しでしょシマノさん!スプロケの歯数ぐらい、昔の様に自由に組ませて下さい。
渋々13Tを発注して【12,13,14,15,16,17,19,21,24,28】に変更しました。
お陰で欲しかった18Tが使えなく成ってしまいました。
この歯数構成って、24Tが25Tに変わりますがSRAMに有るじゃないですか。
しかも、ULTEGRA CS-6700は単品で買うと、可也割高に成ってしまいます。
何をやってるんだか!?
悪戯が過ぎた還暦ジジイの良いお勉強でした(笑)
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