プチ・シェイクダウンの時、ブレーキのフィーリングが今一だったので交換します。
デフォルトのシューは、SRAMブランドのSwiss Stop製ですが、ブレーキ・シュー専門メーカーだけ有って、制動力は流石ですね。
でも、ちょっと違う!
表現力に乏しい“オヤジ”は、フィーリングを文章にするのが苦手なんですが、効き始めが何て言うか「ゴツ!」と来る感じです。
その点、SHIMANO R55C3は効き始めが柔らかいと言うか、少し「ヌメ~ッ!?」とした感じ。
あ~ッ!もう無理!これ以上書くと表現力の無さに、悲しくなって来ます(笑)
兎に角、何か違うんです。
上がシマノ、下がSRAMです。
写真では分かり難いですが、当たり面の幅がシマノの方が、少し広くなってます。
今使っているスピナジー ゼロライトPBOは、ブレーキ当たり面が狭いので、取り付け位置には気を使います。
少しでも位置が低いと、折角のロゴマークのデカールが台無しに成ってしまいます。
そして、お約束のトーインですが、私は余り大きく付けるが嫌いで、上の写真の様に台紙を挟み、極僅かなトーインに成るようにしています。
巷には、タックス ブレーキシューチューナーなる便利グッズが有るようですが、これってどうなんでしょうか?
まあ!ちゃっちゃとセッティングする時には便利そうですね。
使ったことが無いので何とも言えませんが、You Tubeの映像を見るかぎり微調整は効かないようですね。
しかも、ブレーキシューのセットの為だけにしては、微妙なお値段です(笑)
因みに、自転車屋POPさんの店長に、トーインの付け方を教えて貰いました。
「進行方向を指で強めに押さえ込みながら、こうやって締めこむんです」
って、やってみたけど真似できません。
店長は、私に裏技的な事をよく教えてくれますが、これが殆ど指先のフィーリングの話なんです。
例えば、ゲージを使わずに外したスレッドステムの高さを元通りにする方法とか。
これも全く無理!(笑)
流石、プロのお仕事です。
真似は出来ませんが、こう言うプロの業を教えて貰えるのは、本当に楽しいですね。
素人の私は、素直に紙を挟んだり、メジャーを使ってやる事にします。
話がそれましたが、ほんの少し乗ってみた結果、やっぱりシマノ・シューの方が私好みでした。
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