サドルポジションは、高さ&後退幅ともYK流星号と、殆ど同じに揃えました。
殆どと言うのは、YK流星号のクランク長が175mmで、Defyが172.5mmなので、若干Defyの方を高くしています。
そして、GIANT DEFY COMPOSITE 2 M(500)のデフォルトステムは100mmですが、ホリゾンタル・トップチューブが15mm短いDefyは、此のままだとサドルノーズからハンドルセンターまでの距離が、短く成ってしまいます。
しかも、ハンドルを下げられないDefyは、可也ハンドルが体に近づいた様に感じると思います。
たまたま、ヤフオクに出ていた新品のRITCHEY WCS4AXISの120mmを、¥2,400なんて信じられない値段で落札できたので、当然これを使います。
ハンドルは、ステムが決まってしまったので、当然RITCHEYです。
どうしてもウエットブラックが欲しかったので、選択枠は二種類だけしか有りません。
自転車屋POPさんの組長に、メーカー在庫を確認してもらうと、在庫があるのはRITCHEY WCS Logic2だけだったので、迷わずこれに決めました。
クロモリバイクのパーツじゃないと、拘りが無いので、あっと言う間に決まってしまいますね(笑)
Defyのデフォルトハンドルのリーチが90mmで、こちらが78mm、ハンドル高を考えると良いバランスだと思います。
って、「思います」の筈だったんですが、ブレーキブラケットのサイズや形を考えるのを忘れました。
なんせ!アヘッドステムやダブルタップかな?要するに手元シフターの兼用レバーは、私にとって未体験ゾーンなので、こんな事も起きてしまいます。
予想外にブレーキブラケットが長い?(デカイ)ので、計算上よりブレーキレバーが遠く成ってしまいました。
還暦ジジイが乗るには、数値的に可也レーシーなものに成りましたが、今日30Km程のシェイクダウン走行をして来ましたが、全く違和感がありません。
多分、ハンドルの高さが上手く相殺してくているんでしょう。
違和感がないどころか、メチャクチャシックリ来ます。
怪我の功名って事ですか(笑)
まあ!もっと距離が伸びるとどうなるか分かりませんが。
そして、もう一つデフォルトから交換したのが、このサドルです。
絶版物のサンマルコ ストラーダです。
革サドル以外では、もうこれしか考えられない位に、気に入っているサドルです。
サンマルコは、リーガルやロイヤル、コンコールは、復刻版を出しているのに、なぜこれが出ないのか不思議です。
まあ!カーボンバイクには、思いっきりミスマッチですけど(笑)
アームストロング風?と思えば、意味有りげで良いかって自己満足してます。
今日のシェイクダウンは、時間がなくて余り走れませんでしたが好感触です。
嫌でも「時代」を感じてしまいました。
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