RICOH Caplio R5
朝は寒いぐらいで今日から6月とはとても思えませんが、自転車には汗をかく事も無く快適なライドを楽しめますが、ここまで低温が続くと、タイ米を食べた事を思い出して、ちょっと心配に成ってきます。
ところで、珍しくタイトルにペダリングなんて書きましたが、今までBlogにこの手のスキルに関係する事は殆ど書か無かったと思います。
過去には、それなりに研究したり拘ったことも有りましたが、自転車を再開してからは「ただ、楽しけりゃ良いじゃん!」なんです。
しかも、今はトレーニングなんてもっての外!辛いのは大嫌いです(笑)
滅多に見ませんが、たまに自転車本を開くと、最近はスキルアップの記事がてんこ盛りですね。
でも、どの記事を見ても昔から言われている事の繰り返しで、全く興味が湧きません。
ところが、先日お馴染みの“ネット徘徊”中に「これ、なんだ??」って、 無反応な“オヤジ”の気持ちを引付けるモノが有りました。
ブラウザの履歴を削除した後なので、そのサイトに辿り着け無いのが残念です。
なんでも、足首の延長線上つまり土踏まずの後ろ辺りに仮想の軸をイメージして、その軸を回すと言うものです。
今日の“ジテ通”で、ふっと思い出して試してみましたが「これ凄い!!」ですよ。
昔、苦労して身に付けた“踵の落ちないペダリング”が、何も考えずいとも簡単に出来てしまいます。
仮想軸を常に意識して、そこにプレッシャーを感じながらペダリングすると、「これって、理想的なペダリングじゃん!」
小難しい理論を事細かく書いた物はたくさん有りますが、なぜこの理論がメジャーに成らないのか不思議なぐらいです。
最近ブームに成って始めたローディーだと思いますが、肩を左右に振りながら乗っている人、ペダリングの上死点付近で踵の落ちている人が目立ちますね。
心当たりの有る方は騙されたと思って試しては如何でしょうか?
なんと言っても“イメージ”だけなので出費0円ですから!(笑)
- 6月の“ジテ通”日数 1日目
- 本日の走行距離 66.7Km
- 6月の走行距離 66.7Km
- YK流星号積算距離 17635Km


